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太陽瞑想のセッションが始まりました

  • 執筆者の写真: 飯島和佳子 Azariah
    飯島和佳子 Azariah
  • 2025年3月23日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年4月15日

 皆様、こんにちは!いかがお過ごしでしょうか?

 私は寒暖差と花粉症に振り回されながらも、少々それを楽しんでいます。

 

 さて、春分の日に合わせて新メニューをリリースいたしました。

 

 それが「太陽瞑想」のセッションです。


 日本神話の最高神であり太陽神である天照大御神様

 エジプト神話の最高神であり太陽神であるラー様


 この二柱からのインスピレーションを受けて、出来上がったのがこのセッションです。

 

 この世界はさまざまなサイクルがあります。

 サーカディアンリズムは24時間の体内時計のサイクル。

 ムーンサイクルは月のサイクル。

 四季は1年の季節のサイクル。

 1週間も一つのサイクルです。


 特に日本に住む私たちにとって、四季のサイクルというのはとても大切なものだと感じます。

 気象状況によってだいぶ季節感というのが薄れてはいますが、節句や祭事などは季節のサイクルに合わせて行われています。


 なぜか。

 それは太陽のサイクルだからなのではないかと思うのです。


 どの文明を見ていても、春分、夏至、秋分、冬至は四季がなくても大切にしているのがわかります。

 そして、それは現代でも春分や秋分はお彼岸として、夏至はあまり意識したことがないかもしれませんが、夏越しの祓えがそのあたりで行われます。冬瓜や蛸を食べる地域もあります。冬至は南瓜を食べ、柚子湯に入りますね。一陽来復です。

 私たちはこのように太陽の節目を大切にしています。


 この太陽瞑想はより太陽のエネルギーを感じとり、自分の中の陽の氣を循環させることで、自分の生命のサイクルを整えることを目的としています。

 春分、夏至、秋分、冬至をそれぞれ起点とした瞑想を行い、自分の軸を自分の中心に整えて、光で満たしていきます。


 何か上手くいかないことが多い時、それは自分の内側のバランスが崩れていることを意味します。

 内側の状態が外の現象に現れているのです。


 太陽瞑想はそのバランスを整えて、推進力を与えてくれることでしょう。


 天照大御神様、ラー様と共にお待ちしております。



 
 
 

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