中秋の名月、満月、そして彼岸入り
- 飯島和佳子 Azariah
- 2024年9月19日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年10月2日
17日は中秋の名月でした。
仕事帰り、空を見上げると美しいお月様が光り輝いていまして、とても豊かな気持ちになりました。
先週の頭に何もないところですっ転びまして、足首を捻挫しました。
本当に何もないところ、なんの予兆もなく、「あっ」と体勢を立て直す間もなく地面に手をついていました。
そんなこんなで、久しぶりに痛みを感じながらの生活。不便まではいきませんが、なかなか煩わしさを感じる一週間を過ごしていました。
だいぶ良くなった、そんなご褒美のようなお月様。
そして次の日は魚座の満月でしたね。
魚座は12星座最後の星座、一つのサイクルが終わります。
残念ながら雨が降り、雲に隠れてしまった満月でしたが、いつものようにゆっくりと遠隔ヒーリングを送らせていただきました。
メッセージも、何度も何度も私に響き、再度改めてそう言う時だと言わんばかりに伝えてくるものがありました。
「自分を大切に」
鏡の法則というものがあります。
「自分が我慢すれば」という考えは、結局のところたくさんの人に我慢を強いているのかもしれません。
なら、「自分は自分を大切にする。その分あなたも尊重する」という考えの方が全ては上手くいくのではないかと思います。
自分が空っぽになるまで自分を差し出す必要など微塵もないということを改めて気付かされました。
そして今日からは秋のお彼岸です。お中日となる22日は秋分の日。
いよいよ陰の気が強くなっていく時です。
暑さ寒さも彼岸までとは言いますが、日中の暑さはまだ続きそうです。
ですが、太陽の力はそうは言っても弱まっていきます。
エネルギッシュに頑張るよりも、自分を大切にいたわりながら歩みを進めていく、その方が上手く回っていく季節に入っていきます。
秋の夜長、とはいえ、まだ暑さも残っていますが、少しゆっくりと瞑想などを楽しんでみるのもいいかもしれませんね。




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